過去を記録する
大念仏と
柱松火祭り
観音堂での勢揃い、大念仏、そして夜空へ投げ上げるタイの火。河内の人々が受け継いできた祭りを、写真とことばでたどります。
祭りの記録を読む →
三重県鳥羽市河内町
大念仏と柱松火祭りの記録
そして、これからの河内若衆。
河内に夏が来れば祭りがあり、盆の夜には鐘と太鼓の音が響いていました。それが当たり前でした。
けれど、祭りを支えた人々の記憶と、手の中にあった技は、まだ残っています。この場所は、かつての祭りを記録し、次の世代と新しい物語を始めるための入口です。
過去を記録する
観音堂での勢揃い、大念仏、そして夜空へ投げ上げるタイの火。河内の人々が受け継いできた祭りを、写真とことばでたどります。
祭りの記録を読む →未来をともにつくる
昔の祭りを、これから自分たちの手で。河内の人と出会い、ともに考え、ともにつくる。新しい若衆の物語は、ここから始まります。
プロジェクトの入口へ →THE MAKING OF HASHIRAMATSU
竹を組み、蔓を巻き、藁を詰める。そこにあるのは設計図だけでは伝わらない、人から人へ受け渡されてきた仕事です。
祭り当日の柱松づくりには、祭りの知恵と、河内の人々のこだわりが詰まっています。
THE NIGHT OF THE FESTIVAL
「ホーデンヤー」「ホッサイナーヤー」
大念仏の声が響き、闇の中にタイの火が軌跡を描く。写真に残るのは一瞬でも、その夜を知る人の中では、鐘の音も、炎の熱さも、今なお生きています。

FILM
PHOTO ARCHIVE
柱松づくり、大念仏、火祭り、そして河内の風景。写真に残る記録をご覧いただけます。